20代の転職事情

20代の方で、これから転職活動を始める方は、くれぐれもブラック企業に注意してください。今や、一部上場している企業の中にもブラックな会社が存在するのです。

特に、不動産業や旅行業には注意しましょう。
これは僕が今までに3回も転職活動をしてきて学んだことです。

実際に、面接を受けたり、働いている人の生の声を聞いたり、インターネットの口コミとか評判で徹底的に調べた結果、
不動産業がナンバー1のブラック企業です。

もちろん、不動産会社の中にもブラックじゃないところもありますが・・・。

でも、ほとんどの場合、不動産会社に入社したら、
人生を棒にふってしまうような生活になってしまうと思います。

なぜなら、僕が実際に4つの不動産会社に体験入社してブラックだと判断できたからです。
4つのうち、2つは上場している会社です。

オフィスはタバコの煙で充満していて、
怪しい名簿屋で買った電話帳から無作為に電話をかけてマンションを売り込むという悪質な手口でした。

法律ギリギリ・・・って感じがしました。

もちろん1日で辞めました。
入社して3日とか4日くらいなら、保険等の手続きが完了していないので、職歴に残りません。

なので、ブラックだと気付いた時点で、すぐに辞めるのが賢明です。
モタモタしていると、保険等の手続きが完了してしまい、職務経歴書に汚点を残すことになってしまうのです。

ハローワークがブラック企業の求人を断れない理由

 

「転職活動を始めよう!」と思ったら、誰もが最初に考えるのがハローワークでしょう。ハローワークなら、全国どこにでもあるし、無料だし、求人数の日本一です。しかし、ハローワークで転職活動をした人の口コミとか体験談をインターネットで調べてみると、あまり宜しくない評価が出てきます。まず、1番気になるのは「ハローワークにはブラック企業の求人が多い」という意見です。ブラック企業とは、仕事がハードですぐに退職してしまう人が多い・・・とか、法令に違反している企業の事です。そのような質の悪いブラック企業に転職してしまえば、「こんなはずではなかった・・・」と後悔することになってしまうのです。せっかく転職に成功してもブラック企業だったら、長くは続かず、またすぐに転職活動を始めることになってしまうのです。つまり、ブラック企業を見極めることができないと、無駄な職歴がどんどん増えてしまうという事です。

 

なぜ、天下のハローワークがブラック企業の求人掲載を断ることができないのでしょうか?その理由は、ハローワークが公的機関だからです。公的機関が民間会社の求人掲載の申し出を断ることはそもそもできないのです。ハローワークは民間会社の支払った税金で運営されている機関だからです。さすがに、誰が見ても明らかに怪しくて違法な会社だったら、ハローワークだって求人掲載をお断りすることができます。

 

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